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インプラント

インプラント

痛くないインプラント

歯が抜けても、周りのいい歯を削らず、入れ歯にもならずに、自分の歯のように噛めるのがインプラント!
長谷川歯科クリニックのインプラントは痛いこと、怖いことはしない怖がりさんにピッタリなインプラントです。

インプラントはやりたいが痛かったり、 怖かったりしないだろうか心配されてはいないでしょうか?安心してください。
当院では切る縫うをしないインプラントだけを行っているので、後で腫れ痛みはありません。オペ時間は通常の約半分で術中の出血は殆どんどありません。 術後すぐに通常通り食事もOKです。他院で「インプラントは骨が少ないから無理」 と言われた方も気楽にご相談下さい。たいていの場合はインプラント可能です。

当院の患者様は怖がりな方ばかりです。気楽なムードでインプラントを体験してみませんか?

歳をとってるからインプラントは無理では?
「こんなに歳をとってインプラントなんて。」
と耳にしますが、歳をとって歯を失ったからこそインプラントではないでしょうか?
入れ歯の煩わしさから開放され、食べたいものを好きなように食べられたらどれだけいいことか。
インプラントとは、高齢者のためにあると言っても過言ではありません。骨がやせた方でも大丈夫です。

●骨がやせた方のインプラントはこちらから

なぜ痛くないのか
「麻酔をするから痛くないと言っても、その麻酔の注射が痛いから嫌だ。」
と言う方が多いと思います。
当院では、スプレー麻酔+電動注射器で麻酔します。これは非常にゆっくりと麻酔薬が注入されるめ痛みを感じません。
しかも、麻酔薬の量はかなり少なめなので身体に負担がかかりません。
これであなたは麻酔の注射の恐怖から開放されます。

従来の治療方法との違い
歯が欠損すると従来までは入れ歯にするか、健康な歯を削ってブリッジにするとう方法しか選択できませんでした。
しかし、これらの方法は、残っている天然の歯に負担をかけることにもりなります。

インプラント治療は、これらの問題を解決するために開発された歯科医療技術です。

インプラント治療の流れ
@相談、問診、検査・・・健康状態、病歴、服用中のお薬についてお尋ねします。歯型も取ります。
A治療方法、治療期間、治療費等の説明・・・できるだけわかりやすいようご説明いたします。
Bインプラント埋入・・・普通の虫歯の治療となんら変わらないリラックスした雰囲気で行われます。
C術後の注意・・・術後は感染予防のために化膿止めをお出しします。当日はお風呂も入れます。
D 型取り及び人工歯装着・・・3〜6か月後に型取りをして、いよいよ本物のような歯が入ります。
E定期健診・・・インプラント治療は、歯が入ってからの定期的なメンテナンスが特に大切です。
もっと詳しくインプラントの流れを知りたいかたはこちらからどうぞ

インプラントの特徴
○ 天然の歯のように顎の骨に固定するので、違和感がなく噛むことができます。
○ 隣の歯を削る必要がありません。
○ 人工歯の材料の選択により、天然の歯と遜色なく仕上げることが可能です。
△ インプラントを顎の骨に埋めこむための歯科治療が必要です。
△ 全身の疾患がある場合には治療できない場合があります。
△ インプラントを維持するためには十分な口腔内衛生の管理と定期的な検診が必要になります。

もっと詳しく長谷川歯科のインプラントの特徴を知りたい方はこちらからどうぞ

インプラントの症例紹介
<症例1>
奥歯が1本抜けた症例です。中央にインプラントを入れ、その後白い歯を入れました。

インプラントなら奥歯も快適です 。

<症例2>
前歯が抜けても両側のいい歯を削ることなく抜けた歯を回復できました。


<症例3>
下の総入れ歯がはずれて困っていた症例です。

わずか直径1.8mmのミニインプラントを4本入れて、義歯をまるでホックで止めたかのように固定します。
入れ歯は外したい時には、ご自身で自由に取り外しできます。大きな特徴は、インプラントを入れたその日から入れ歯を使えことです。入れ歯で不自由しているご高齢者には最適な歯科治療です。

下の総入れ歯は最も悩みの種です。いつまでも、食べたいものも食べられずに我慢しているくらいなら、はやくミニインプラントにしてなんでも食べられる具合の良い外れない入れ歯にしてみませんか?

●インプラントのメニューを見たい方はこちら
●インプラントの流れを知りたい方は
●ミニインプラント(総入れ歯専用)を詳しく知りたい方はこちらから
●歯を抜いてすぐインプラントを入れる方法はこちらから
●骨がやせてインプラントは無理ではないかと心配している方はこちら

●気になる料金はここをクリック!


インプラントの詳しい説明

インプラントは長い歴史のある安全な治療です!


痛くない、怖くない、身体にやさしいインプラントなら




従来の治療法との違い
歯が欠損すると従来までは入れ歯にするか、健康な歯を削ってブリッジにするという方法しか選択できませんでした。
しかし、これらの方法は、残っている天然の歯に負担をかけることにもりなります。
インプラント治療は、これらの問題を解決するために開発された歯科医療技術です。

インプラントの歴史



ブリッジ
○固定式なので装着しても違和感があまりありません。
○人工歯の材料の選択により、天然の歯と遜色なく仕上げることが可能です。
△ブリッジを支え、固定するために、両隣の健全な歯を削る必要があります。
△失われた歯の分まで両隣の歯に負担がかかり、将来、その歯を失う可能性があります。
△ポンティック(ブリッジの橋の部分)の下にプラークが溜まりやすく、口の中が不衛生になりやすくなります。

入れ歯
○ブリッジでは適応できない、失った歯が多数のケースに有効です。
○ブリッジのように健全な歯を削らずに済みます。(削る替わりにクラスプと呼ぶバネで固定する場合があります。)
△クラスプ(バネ)による隣の歯への負担が大きくなります。
△健康な歯と同じように強く噛むことができません。
△取り外して手入れをする必要があります。
△口の中に違和感を感じやすい。
△食べ物が挟まって口の中が不衛生になりやすい。

インプラント
○天然の歯のように顎の骨に固定するので、違和感がなく噛むことができます。
○隣の歯を削る必要がありません。
○人工歯の材料の選択により、天然の歯と遜色なく仕上げることが可能です。
△インプラントを顎の骨に埋めこむための手術が必要です。(骨が少ないときは?)
△全身の疾患がある場合には治療できない場合があります。
△インプラントを維持するためには十分な口腔内衛生の管理と定期的な検診が必要になります。

インプラント治療の流れ

相談及び問診、検査
歯科医師にご自分の希望を伝え、全身状態の問診や口腔内の状態を診査します。
このときさらに詳しく調べるために印象採得(歯型を取ること)やレントゲン撮影を行います。
また、必要に応じて血液検査なども行います。

治療方法、治療期間、治療費等の説明
診断用の資料を参考に治療計画を立て、これをもとに担当医と具体的な治療内容について話し合います。
このとき、疑問を残さないように納得いくまで説明を聞くことが大切です。
そして主体的に自分の意思で治療法を選択することが大切です。

骨が少なくても大丈夫!

インプラント埋入手術
手術中は麻酔が効いていますので無痛です。手術に対して恐怖感が強い患者さんでも、普通の虫歯の治療の時と同じ程度ですから心配はいりません。
手術後は、入浴(シャワー程度ならOK)、飲酒、運動、喫煙は控え、無理をせずゆっくり休むようにして下さい。

手術後の注意点
抗生剤などの薬が処方されますので服用し、インプラントをした部分の消毒をしてもらいます。傷
口が治ったら自分で歯ブラシを使って丁寧に掃除します。インプラント治療後もほとんどのケースで強い痛みはありませんが、手術の内容によっては1週間程度腫れることがありますの手術前に担当医に確認して下さい。
治癒期間は個々のケースによって異なります。インプラントする前に使っていた入れ歯は引き続き使用できます。また、インプラントの種類や手術した箇所によっては、早めに仮歯をセットできる場合もありますが、しばらくの間は強く噛まずに、インプラントに大きな力がかからないようにします。

型取り及び人工歯装着
インプラントがしっかり骨に接合(オッセオインテグレーション)されたことを確認したら、人工歯(あるいは仮歯)をつくるための型取り(印象採得)を行います。型取り(印象採得)を行ってから人工歯(あるいは仮歯)が出来上がるまでは、通常1週間から10日ほどかかります。

人工歯をインプラントに取り付けます。歯科用のセメント(接着剤)で固定する方法と、スクリュー(ねじ)で固定する方法があります。噛み合わせを調整するために仮歯でしばらく様子をみる場合もあります。歯が長期間なかったり、治療範囲が大きい場合には、慣れるまで少し時間がかかることもあります。

定期健診
歯間ブラシ(ルミデント)を使って歯と歯の間をよく清掃しましょう

インプラントを長持ちさせるためには、口の中の毎日のお手入れが一番大切です。また、全身の健康状態によっても大きく影響されます。「歯」がよみがえった時の喜びを忘れずに、しっかりとお手入れをして下さい。また、歯科医院での定期的な検診も必ず受けるようにして下さい。定期健診のご案内のハガキをお送りしています。

最後に・・・

インプラントはあくまでも失った歯の代替物です。入れ歯やブリッジよりも格段に優れた効果がありますが、自分の歯と全く同じにならない場合があることも知っておく必要があります。特に歯を失ってから長い間そのままにしていた場合は、歯ぐきや顎の骨などが変化してしまっていることもあります。過大な期待を持ち過ぎないようにしましょう。よく説明を受け、治療内容をよく理解してから、インプラント治療を選択して下さい。

ミニインプラント

太い普通のインプラントはどうも抵抗があると言う方にはピッタリなのがこのミニインプラントです。
イカでもアワビでも何でも食べられるようになり、食生活が若返ります。
ミニインプラント
この治療は、下の歯の総入れ歯に適応します。
前歯の部分に(通常)4本の小さなインプラントを植えます。

そこに入れ歯を固定することで、飛躍的に噛む能力を上げます。入れ歯は取り外しができます。入れ歯がきっちり止まりますので、気にせずに会話したり笑ったりできます。

手術も通常のインプラントに比べて簡単で、痛みが少ないと言われています。(麻酔をします)

また、今ある入れ歯に大きな問題が無ければ、当日に義歯内インプラント治療をして「帰りは噛める入れ歯で」と言うことが可能です。総入れ歯でお悩みの方にはお勧めです。

ミニインプラントのメリット入れ歯は取り外し式。手術も通常のインプラントに比べて簡単で、痛みが少ないと言われます。当日にミニインプラント(義歯内インプラント治療)をして「帰りは噛める入れ歯で」と言うことが可能。※入れ歯の裏側に特殊な金具を付けて、ミニインプラントと入れ歯がホックで留めるようにかみ合います。

※ただし、今使っている入れ歯が合わないこともありますので、歯科医院で事前に診断してもらいましょう。

抜歯即時埋入

歯を抜いたその日にインプラントを入れる方法です。

歯を抜いたところに即日埋入するので、ほんの僅か骨を削るだけで簡単にインプラントを入れることができます。しかも、歯を抜いたところは非常に骨の再生能力が旺盛で、すぐに骨ができるので通常より早く骨とインテグレーション(接着)します。この方法ができる状況であれば、きわめて有効な方法と言えるでしょう。

ソケットリフト&サイナスリフト

ソケットリフトとは?
インプラントが出来なかった方にも対応できます。上顎の骨の厚みを増やせば、インプラント治療がおこなえます。

上顎の奥歯の骨の高さが不足している場合に用いる骨誘導再生法のことです。ソケットリフトは、サイナスリフトなどの難しい手術と比べてリスクの少ない簡単で安全な手術です。

ソケットリフトの概要
上の奥歯を失ってしまうと、上顎洞が下方に拡大していきます。

同時に、失った歯の周囲の歯槽骨が吸収されていくので、歯槽骨の厚みが加速的に減少していきます。ソケットリフトとは、そのように上顎の骨の厚みが薄い場合に、厚みを増すために行われる方法です。顎洞のインプラントを植える穴(もとの歯が抜けた部分)から、骨のもととなる物質を入れて、少しずつ上顎洞粘膜(シュナイダー膜)を押し上げていきます。押し上げられた粘膜と、その間に詰まった骨のもととなる物質の分だけ、骨の厚みを増すことができます。骨のもととなる物質が固まって、完全に骨になるのを待ってから、歯を作ります。

サイナスリフト(Sinus Lift)上顎洞挙上術とは?
インプラント体を確実にオステオインテグレーション(骨との結合)をさせるには十分な骨の幅、厚みが必要なのですが、特に上顎の臼歯部には、上顎洞という空洞があるため多くのケースで骨量が不十分です。サイナスリフト法は上顎の臼歯部の歯肉、骨を切開して上顎骨と上顎洞のあいだにある膜を慎重に挙上します。そのできたスペースに、自家骨やオステオグラフトなどの人工骨を填入して新生骨の再生を図ります。

サイナスリフトもインプラントの植え込みを同時にする場合と、先立って細ナスリフトで上顎の骨を増やして、その後、時期を見てインプラントを受けこむ場合があります。このサイナスリフト法の他にも、オステオトームを使用してのソケットリフト(上顎洞底挙上術)、リッジエキスパンダーを用いての骨幅の拡幅を行うこともあります。

サイナスリフトよりソケットリフトは簡単に短時間に処置が終わることが多いです。

サージボーン(イタリー製)
今、インプラント界で最も注目を浴びているピエゾサージェリーの決定版です。この機械があれば、ソケットリフトを安全安心に行うことができ、患者様の負担が大幅に軽減されます。

骨を切削する場合、通常は骨切削用のドリルを使用します。

しかし、ドリル切削では様々なリスクや欠点が多かったのも事実です。
例えば、上顎洞挙上術では、骨を切削する際に洞粘膜を損傷する可能性がある。そのため、手術自体、非常に繊細な技術が必要とされ時間がかかっていました。

また、ブロック骨移植術では切削する際にドリルの直径分の骨がロスしていました。

そこで登場したのが、ピエゾサージェリーです。

サージボーンは、Silfradent社(イタリア)が開発した、超音波振動によるピエゾサージェリー法(PiezoSurgery)を実施する手術用医療機器です。切削部分の長さ・深さを正確にコントロールでき、非常に精密な切削(Osteotomy)を可能にします。軟組織に損傷を与えず、手軽に安全に骨切削を行うことができます。

インプラントの歴史

ペルーイングヴァール・ブローネマルク教授

ブローネマルク教授自らが手掛けた最初の患者さんのインプラントは、30年以上経過した今現在でも申し分なく機能しています。以来、世界中で60万人以上の方々がインプラント治療を受けています。

現在の主流になっているインプラント治療法の基礎を確立したのはスウェーデンのブローネンマルク教授だと言われています。

それまでは、インプラントの素材として生体に害のない材料が模索されていて、サファイヤ、ジルコニアなどの材料が使用されていました。しかしこれらの材料は、インプラント処置を施した後、時間の経過とともに生体から異物として認識され、結果的にインプラントの脱落を防げませんでした。

しかしブローネンマルク教授はチタンが骨と結合することを発見、動物での臨床実験から応用し現在のインプラント治療の基礎を築き上げました。ちなみに、初期に治療されたもので50年ぐらい経過しても問題が起こらなかった症例があるといわれています。日本では本格的導入から20年以上経過した症例があります。

現在は、基本的にインプラント体の材質はチタン合金あるいは純チタンでできており、さらに表面に骨と同じ成分のハイドロキシアパタイトがコーティングされているものもあります。また、形状は各メーカーによって細かな工夫がされていますが、いずれも骨との接合をいかに効率よく達成できるかに重点が置かれています。

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痛くないインプラント

歯が抜けても、周りのいい歯を削らず、入れ歯にもならずに、自分の歯のように噛めるのがインプラント!
長谷川歯科クリニックのインプラントは痛いこと、怖いことはしない怖がりさんにピッタリなインプラントです。

インプラントはやりたいが痛かったり、 怖かったりしないだろうか心配されてはいないでしょうか?安心してください。
当院では切る縫うをしないインプラントだけを行っているので、後で腫れ痛みはありません。オペ時間は通常の約半分で術中の出血は殆どんどありません。 術後すぐに通常通り食事もOKです。他院で「インプラントは骨が少ないから無理」 と言われた方も気楽にご相談下さい。たいていの場合はインプラント可能です。

当院の患者様は怖がりな方ばかりです。気楽なムードでインプラントを体験してみませんか?

歳をとってるからインプラントは無理では?
「こんなに歳をとってインプラントなんて。」
と耳にしますが、歳をとって歯を失ったからこそインプラントではないでしょうか?
入れ歯の煩わしさから開放され、食べたいものを好きなように食べられたらどれだけいいことか。
インプラントとは、高齢者のためにあると言っても過言ではありません。骨がやせた方でも大丈夫です。

●骨がやせた方のインプラントはこちらから

なぜ痛くないのか
「麻酔をするから痛くないと言っても、その麻酔の注射が痛いから嫌だ。」
と言う方が多いと思います。
当院では、スプレー麻酔+電動注射器で麻酔します。これは非常にゆっくりと麻酔薬が注入されるめ痛みを感じません。
しかも、麻酔薬の量はかなり少なめなので身体に負担がかかりません。
これであなたは麻酔の注射の恐怖から開放されます。

従来の治療方法との違い
歯が欠損すると従来までは入れ歯にするか、健康な歯を削ってブリッジにするとう方法しか選択できませんでした。
しかし、これらの方法は、残っている天然の歯に負担をかけることにもりなります。

インプラント治療は、これらの問題を解決するために開発された歯科医療技術です。

インプラント治療の流れ
@相談、問診、検査・・・健康状態、病歴、服用中のお薬についてお尋ねします。歯型も取ります。
A治療方法、治療期間、治療費等の説明・・・できるだけわかりやすいようご説明いたします。
Bインプラント埋入・・・普通の虫歯の治療となんら変わらないリラックスした雰囲気で行われます。
C術後の注意・・・術後は感染予防のために化膿止めをお出しします。当日はお風呂も入れます。
D 型取り及び人工歯装着・・・3〜6か月後に型取りをして、いよいよ本物のような歯が入ります。
E定期健診・・・インプラント治療は、歯が入ってからの定期的なメンテナンスが特に大切です。
もっと詳しくインプラントの流れを知りたいかたはこちらからどうぞ

インプラントの特徴
○ 天然の歯のように顎の骨に固定するので、違和感がなく噛むことができます。
○ 隣の歯を削る必要がありません。
○ 人工歯の材料の選択により、天然の歯と遜色なく仕上げることが可能です。
△ インプラントを顎の骨に埋めこむための歯科治療が必要です。
△ 全身の疾患がある場合には治療できない場合があります。
△ インプラントを維持するためには十分な口腔内衛生の管理と定期的な検診が必要になります。

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インプラントの症例紹介
<症例1>
奥歯が1本抜けた症例です。中央にインプラントを入れ、その後白い歯を入れました。

インプラントなら奥歯も快適です 。

<症例2>
前歯が抜けても両側のいい歯を削ることなく抜けた歯を回復できました。


<症例3>
下の総入れ歯がはずれて困っていた症例です。

わずか直径1.8mmのミニインプラントを4本入れて、義歯をまるでホックで止めたかのように固定します。
入れ歯は外したい時には、ご自身で自由に取り外しできます。大きな特徴は、インプラントを入れたその日から入れ歯を使えことです。入れ歯で不自由しているご高齢者には最適な歯科治療です。

下の総入れ歯は最も悩みの種です。いつまでも、食べたいものも食べられずに我慢しているくらいなら、はやくミニインプラントにしてなんでも食べられる具合の良い外れない入れ歯にしてみませんか?

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インプラントの詳しい説明

インプラントは長い歴史のある安全な治療です!


痛くない、怖くない、身体にやさしいインプラントなら




従来の治療法との違い
歯が欠損すると従来までは入れ歯にするか、健康な歯を削ってブリッジにするという方法しか選択できませんでした。
しかし、これらの方法は、残っている天然の歯に負担をかけることにもりなります。
インプラント治療は、これらの問題を解決するために開発された歯科医療技術です。

インプラントの歴史



ブリッジ
○固定式なので装着しても違和感があまりありません。
○人工歯の材料の選択により、天然の歯と遜色なく仕上げることが可能です。
△ブリッジを支え、固定するために、両隣の健全な歯を削る必要があります。
△失われた歯の分まで両隣の歯に負担がかかり、将来、その歯を失う可能性があります。
△ポンティック(ブリッジの橋の部分)の下にプラークが溜まりやすく、口の中が不衛生になりやすくなります。

入れ歯
○ブリッジでは適応できない、失った歯が多数のケースに有効です。
○ブリッジのように健全な歯を削らずに済みます。(削る替わりにクラスプと呼ぶバネで固定する場合があります。)
△クラスプ(バネ)による隣の歯への負担が大きくなります。
△健康な歯と同じように強く噛むことができません。
△取り外して手入れをする必要があります。
△口の中に違和感を感じやすい。
△食べ物が挟まって口の中が不衛生になりやすい。

インプラント
○天然の歯のように顎の骨に固定するので、違和感がなく噛むことができます。
○隣の歯を削る必要がありません。
○人工歯の材料の選択により、天然の歯と遜色なく仕上げることが可能です。
△インプラントを顎の骨に埋めこむための手術が必要です。(骨が少ないときは?)
△全身の疾患がある場合には治療できない場合があります。
△インプラントを維持するためには十分な口腔内衛生の管理と定期的な検診が必要になります。

インプラント治療の流れ

相談及び問診、検査
歯科医師にご自分の希望を伝え、全身状態の問診や口腔内の状態を診査します。
このときさらに詳しく調べるために印象採得(歯型を取ること)やレントゲン撮影を行います。
また、必要に応じて血液検査なども行います。

治療方法、治療期間、治療費等の説明
診断用の資料を参考に治療計画を立て、これをもとに担当医と具体的な治療内容について話し合います。
このとき、疑問を残さないように納得いくまで説明を聞くことが大切です。
そして主体的に自分の意思で治療法を選択することが大切です。

骨が少なくても大丈夫!

インプラント埋入手術
手術中は麻酔が効いていますので無痛です。手術に対して恐怖感が強い患者さんでも、普通の虫歯の治療の時と同じ程度ですから心配はいりません。
手術後は、入浴(シャワー程度ならOK)、飲酒、運動、喫煙は控え、無理をせずゆっくり休むようにして下さい。

手術後の注意点
抗生剤などの薬が処方されますので服用し、インプラントをした部分の消毒をしてもらいます。傷
口が治ったら自分で歯ブラシを使って丁寧に掃除します。インプラント治療後もほとんどのケースで強い痛みはありませんが、手術の内容によっては1週間程度腫れることがありますの手術前に担当医に確認して下さい。
治癒期間は個々のケースによって異なります。インプラントする前に使っていた入れ歯は引き続き使用できます。また、インプラントの種類や手術した箇所によっては、早めに仮歯をセットできる場合もありますが、しばらくの間は強く噛まずに、インプラントに大きな力がかからないようにします。

型取り及び人工歯装着
インプラントがしっかり骨に接合(オッセオインテグレーション)されたことを確認したら、人工歯(あるいは仮歯)をつくるための型取り(印象採得)を行います。型取り(印象採得)を行ってから人工歯(あるいは仮歯)が出来上がるまでは、通常1週間から10日ほどかかります。

人工歯をインプラントに取り付けます。歯科用のセメント(接着剤)で固定する方法と、スクリュー(ねじ)で固定する方法があります。噛み合わせを調整するために仮歯でしばらく様子をみる場合もあります。歯が長期間なかったり、治療範囲が大きい場合には、慣れるまで少し時間がかかることもあります。

定期健診
歯間ブラシ(ルミデント)を使って歯と歯の間をよく清掃しましょう

インプラントを長持ちさせるためには、口の中の毎日のお手入れが一番大切です。また、全身の健康状態によっても大きく影響されます。「歯」がよみがえった時の喜びを忘れずに、しっかりとお手入れをして下さい。また、歯科医院での定期的な検診も必ず受けるようにして下さい。定期健診のご案内のハガキをお送りしています。

最後に・・・

インプラントはあくまでも失った歯の代替物です。入れ歯やブリッジよりも格段に優れた効果がありますが、自分の歯と全く同じにならない場合があることも知っておく必要があります。特に歯を失ってから長い間そのままにしていた場合は、歯ぐきや顎の骨などが変化してしまっていることもあります。過大な期待を持ち過ぎないようにしましょう。よく説明を受け、治療内容をよく理解してから、インプラント治療を選択して下さい。

ミニインプラント

太い普通のインプラントはどうも抵抗があると言う方にはピッタリなのがこのミニインプラントです。
イカでもアワビでも何でも食べられるようになり、食生活が若返ります。
ミニインプラント
この治療は、下の歯の総入れ歯に適応します。
前歯の部分に(通常)4本の小さなインプラントを植えます。

そこに入れ歯を固定することで、飛躍的に噛む能力を上げます。入れ歯は取り外しができます。入れ歯がきっちり止まりますので、気にせずに会話したり笑ったりできます。

手術も通常のインプラントに比べて簡単で、痛みが少ないと言われています。(麻酔をします)

また、今ある入れ歯に大きな問題が無ければ、当日に義歯内インプラント治療をして「帰りは噛める入れ歯で」と言うことが可能です。総入れ歯でお悩みの方にはお勧めです。

ミニインプラントのメリット入れ歯は取り外し式。手術も通常のインプラントに比べて簡単で、痛みが少ないと言われます。当日にミニインプラント(義歯内インプラント治療)をして「帰りは噛める入れ歯で」と言うことが可能。※入れ歯の裏側に特殊な金具を付けて、ミニインプラントと入れ歯がホックで留めるようにかみ合います。

※ただし、今使っている入れ歯が合わないこともありますので、歯科医院で事前に診断してもらいましょう。

抜歯即時埋入

歯を抜いたその日にインプラントを入れる方法です。

歯を抜いたところに即日埋入するので、ほんの僅か骨を削るだけで簡単にインプラントを入れることができます。しかも、歯を抜いたところは非常に骨の再生能力が旺盛で、すぐに骨ができるので通常より早く骨とインテグレーション(接着)します。この方法ができる状況であれば、きわめて有効な方法と言えるでしょう。

ソケットリフト&サイナスリフト

ソケットリフトとは?
インプラントが出来なかった方にも対応できます。上顎の骨の厚みを増やせば、インプラント治療がおこなえます。

上顎の奥歯の骨の高さが不足している場合に用いる骨誘導再生法のことです。ソケットリフトは、サイナスリフトなどの難しい手術と比べてリスクの少ない簡単で安全な手術です。

ソケットリフトの概要
上の奥歯を失ってしまうと、上顎洞が下方に拡大していきます。

同時に、失った歯の周囲の歯槽骨が吸収されていくので、歯槽骨の厚みが加速的に減少していきます。ソケットリフトとは、そのように上顎の骨の厚みが薄い場合に、厚みを増すために行われる方法です。顎洞のインプラントを植える穴(もとの歯が抜けた部分)から、骨のもととなる物質を入れて、少しずつ上顎洞粘膜(シュナイダー膜)を押し上げていきます。押し上げられた粘膜と、その間に詰まった骨のもととなる物質の分だけ、骨の厚みを増すことができます。骨のもととなる物質が固まって、完全に骨になるのを待ってから、歯を作ります。

サイナスリフト(Sinus Lift)上顎洞挙上術とは?
インプラント体を確実にオステオインテグレーション(骨との結合)をさせるには十分な骨の幅、厚みが必要なのですが、特に上顎の臼歯部には、上顎洞という空洞があるため多くのケースで骨量が不十分です。サイナスリフト法は上顎の臼歯部の歯肉、骨を切開して上顎骨と上顎洞のあいだにある膜を慎重に挙上します。そのできたスペースに、自家骨やオステオグラフトなどの人工骨を填入して新生骨の再生を図ります。

サイナスリフトもインプラントの植え込みを同時にする場合と、先立って細ナスリフトで上顎の骨を増やして、その後、時期を見てインプラントを受けこむ場合があります。このサイナスリフト法の他にも、オステオトームを使用してのソケットリフト(上顎洞底挙上術)、リッジエキスパンダーを用いての骨幅の拡幅を行うこともあります。

サイナスリフトよりソケットリフトは簡単に短時間に処置が終わることが多いです。

サージボーン(イタリー製)
今、インプラント界で最も注目を浴びているピエゾサージェリーの決定版です。この機械があれば、ソケットリフトを安全安心に行うことができ、患者様の負担が大幅に軽減されます。

骨を切削する場合、通常は骨切削用のドリルを使用します。

しかし、ドリル切削では様々なリスクや欠点が多かったのも事実です。
例えば、上顎洞挙上術では、骨を切削する際に洞粘膜を損傷する可能性がある。そのため、手術自体、非常に繊細な技術が必要とされ時間がかかっていました。

また、ブロック骨移植術では切削する際にドリルの直径分の骨がロスしていました。

そこで登場したのが、ピエゾサージェリーです。

サージボーンは、Silfradent社(イタリア)が開発した、超音波振動によるピエゾサージェリー法(PiezoSurgery)を実施する手術用医療機器です。切削部分の長さ・深さを正確にコントロールでき、非常に精密な切削(Osteotomy)を可能にします。軟組織に損傷を与えず、手軽に安全に骨切削を行うことができます。

インプラントの歴史

ペルーイングヴァール・ブローネマルク教授

ブローネマルク教授自らが手掛けた最初の患者さんのインプラントは、30年以上経過した今現在でも申し分なく機能しています。以来、世界中で60万人以上の方々がインプラント治療を受けています。

現在の主流になっているインプラント治療法の基礎を確立したのはスウェーデンのブローネンマルク教授だと言われています。

それまでは、インプラントの素材として生体に害のない材料が模索されていて、サファイヤ、ジルコニアなどの材料が使用されていました。しかしこれらの材料は、インプラント処置を施した後、時間の経過とともに生体から異物として認識され、結果的にインプラントの脱落を防げませんでした。

しかしブローネンマルク教授はチタンが骨と結合することを発見、動物での臨床実験から応用し現在のインプラント治療の基礎を築き上げました。ちなみに、初期に治療されたもので50年ぐらい経過しても問題が起こらなかった症例があるといわれています。日本では本格的導入から20年以上経過した症例があります。

現在は、基本的にインプラント体の材質はチタン合金あるいは純チタンでできており、さらに表面に骨と同じ成分のハイドロキシアパタイトがコーティングされているものもあります。また、形状は各メーカーによって細かな工夫がされていますが、いずれも骨との接合をいかに効率よく達成できるかに重点が置かれています。

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